自分の人生を生きる覚悟と勇気




いきなりですが、
1つ質問させてください。


今の自分の人生、
本当に生きてるって感じてますか?




毎朝目が覚めた瞬間、
「あー、また今日も始まるわ」って
体が重くなる感覚、ありませんか?



好きでもない仕事に向かいながら、
「俺の人生、このままでいいのか、、、」って、
胸の奥がズキズキする瞬間、ないですか?



僕にはあった。


毎日、毎日、ずっとありました。



今でこそ、
ある程度の時間とお金の自由を
手にすることができた。



けど、数年前までは
この地獄の日々がいつまで続くのか
不安の中、死ぬ物狂いで生きていたわけです。



何がしたくて、何のために、
生きているのかが全く分からなかった。


もう、いっそのこと、
この世からいなくなった方が楽なのではと
思った時期は何度もありました。



本当に辛かった。



けど、こんな僕でも人生が変わった
あるきっかけになる出来事があったのです。



だから今回は、
自己紹介を兼ねて、
僕の過去の話をしようと思います。



格好いい話じゃない。
むしろ、恥ずかしくて人には言えないような話ばかり。



でも、これが全部、嘘偽りない僕の人生です。



読み終わった頃には、
「こんな奴でも、人生変えれるんだな」
と、少しでも勇気を持ってもらえたらなと思います。




まず、お前誰?となると思うので
簡単な自己紹介をします。


僕はDRMというビジネスモデルで
月収100万〜300万円ほど稼いでいます。



過去のクライアントには
最高月収200万以上を稼がせた実績があり、


アンティークコインや
M&A関係の事業などにも携わっています。



完全放置でも収益が生まれるので、
仕事をサボってた時期もあるんですど、
正直、手を動かしてビジネスをする方が楽しいです。



プライベートでは時間を気にせず、
毎月のように、旅行に行きまくったり、
ジムやサウナに通ってみたり、
歴史や英語の勉強をしてみたりと。



一見なんだか、凄そうな人だなと思うかもしれません。



けど、1回僕の過去を知って欲しい。



・中卒
・ADHD、ASP
・極度のコミュ障
・元、現場作業員
・超雑魚メンタル



いざ蓋を開けてみると、こんなもんです。



才能もセンスも皆無、
ただの社会不適合者の
雑魚キャラだったわけです。



こんな奴が
どのように人生を好転させてきたのか
出し惜しむことなく、全て曝け出していこうと思います。


死ぬほど泣いてた学生時代

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まずは、僕の学生時代の話からしようと思います。


僕が育ったのは、本当に何もない田舎だった。


少し歩けば一面の田んぼと畑。


街灯は少なくて、夜になるとあたりが真っ暗になる。


電車は3時間に1本あればラッキーなくらいで、
友達と遊ぶにも「どこ行くの?」って話になると、
行く場所が何もなかったです。



そんな場所で、
僕はずっと息が詰まる思いをしていた。


勉強は大嫌いだった。
10分すら机に座って集中できない。
忘れ物、無くし物は当たり前。


授業中は9割方寝ていて、気が向いたらサボる。成績はいつも1か2。通知表を見るたびに、先生の目が「こいつは救いようがない」と語っていました。



でも、それより何より辛かったのは
人と話せなかったことだ。


気になる子がいても、ただ遠くから見てるだけ。


話しかけようとすると、心臓がドクドクと波打って、喉がカラカラに干上がって、結局何も言えずに終わる。



休憩時間に友達と笑いながら
サッカーしてるクラスメートを横目に、
僕は一人でこっそり人気のない場所に逃げていた。


「今日の昼休み、サッカーしようぜ!」


みたいなノリがあっても、


「あ、俺はいいわ…」


と、ニヤけた顔で断りながら、
心の中では叫んでいました。



俺だって遊びたい。
俺だって輪に入りたい。
でも、怖いんだよ。嫌われたら、どうするんだよ。



そんな僕を、
クラスはやがて空気として、扱い始めたわけです。



アイツ、感情なくね?www


とか、陰口が聞こえてくる日々。



そしてある日、
廊下ですれ違った瞬間、
わざと聞こえるような声で言われた。


お前、キモいんだよ



悔しかった。
死ぬほど悔しかった。


でも言い返す言葉も出てこなくて、
僕はただ早足で歩いて、
誰もいない場所でこっそり泣いた。



小中で本当の意味で友達と呼べたのは、
たった2人だけでした。



後から親に病院へ連れて行かれると
ADAHとASP、要するに発達障害
と診断されたこともあります。



ああ、俺は普通じゃないのか、、、



その言葉が、
さらに俺の自己肯定感を地面に叩きつけた。



バスケも頑張った。


本気で、本当に本気で取り組んだ。
でも、どれだけ練習してもレギュラーにはなれなかった。



「あいつ、下手すぎじゃね?」
「マジで使えなんだけど、、」


と、常に陰口を言われていた。



こんなに頑張ってるのになんでだよ。
なんでいつまでも報われないんだよ。



最後の試合の日には
僕はなんの役にも立てずに大負けしました。


帰り道を一人で歩きながら、
ぼろぼろと涙が落ちた。


止めようとしても止まらなかったです。



そして家に帰れば、
家庭がまた別の戦場だった。


父親に少し反抗すると、
かなりの力で殴られる。


母親がそれを止めようとすると、
今度は母親が標的になる。



布団の中で毛布を頭まで被って、自分のせいで母さんが痛い思いをしている、そう思いながら声を殺して泣いた夜が、何十回あったか分からない。


どこに行っても、自分の居場所はなかったです。



周りの人の顔色を伺いながら
時には無理して笑顔で振る舞うだけ。


誰にも自分の意見は通らないし、
何を言われても、反抗はできない。



ただ涙は毎日止まらなかった。




正直、本気でマンションの屋上から
飛び降りることを考えた夜もありました。



そして、救いを求めるように
僕は悪い仲間とつるみ始めてしまったわけです。


その結果、中学2年の頃、
更生施設に入れました。


そこで1年半、施設での生活。


布団の中で何度も呟いた。


なんてことをしたんだろう。



お父さん、お母さん、ごめんなさい。



後悔しても、後悔しきれなかった。




もちろん、今では当時の友人とは
全員と縁を切っています。



そんな僕の学生時代は、
コミュ障で自分に自信が無くて
コンプレックスの塊。



しかも、
人に迷惑をかけるような
ゴミ人間でした。


無力感、
劣等感、
自己否定、
無能感、


このようなネガティブな感情に、毎日押し潰されながら生きていました。



奴隷として生きる日々

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勉強をしていなかった僕は、
中学を卒業してすぐに工事現場で働きました。


毎朝6時半出勤。ガガガガガッとコンクリートを削る機械の音の中で、汗だくになりながら体を動かす。



上司からは顎でこき使われて、
「おい、早くしろ」「何やってんだよ」と怒鳴られる日々。



なんでこんな奴の言うこと、聞かないといけないんだよ。


怒りと屈辱を飲み込みながら、
それでも奴隷のように、働くしかなかった。


毎日がストレスで、
ガチで頭がおかしくなりそうでした。



12時間労働なんて当たり前。


遅い日は夜9時に帰宅して、風呂入って、メシ食って、バタンと倒れるように寝る。そしてまた翌朝6時に起きる。


また今日も、地獄の始まりか、、、


朝起きると、手足が痺れている感覚を覚えています。



週6でそれを繰り返して、
やっとの思いで迎えた給料日。



震える手で明細を開いた。



手取り13万円。



は?マジでふざけんなよ、、、と思った。


これだけ体を削って、
これだけ時間を捧げて、たったの13万円。



給料も何年経っても、1円も上がらない。



中卒で選択肢が限られている中で
転職するのも厳しかった。



たいして、やりたいこともない。



そもそも、上司の圧力で辞めれるの気もしなかった。



時間もなければ、お金もない。


夢もなければ、希望もない。


何のために生きているのか、
本当に分からなかった。



俺の人生、このまま終わるのか。



と、当時は諦めてました。


希望の光から絶望へ

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そんなある日。


ゴロゴロしながらスマホを眺めていると、一人の発信者の記事が目に飛び込んできました。


「海外サイトで仕入れてヤフオクで転売、月収100万円超えで脱サラ」


最初は鼻で笑った。
どうせ嘘だろ。詐欺に決まってる。


でも、

「これで自由になれるかもしれない、、、」


そう思うと、頭から離れなかった。



地獄の日々を抜け出す、
1つの希望の光が見えた気がしたのです。



結局僕は、5万円の教材を買ってみました。
人生で初めて、勇気を出して。



縛られた人生はもう嫌だ。
稼いで、絶対脱サラするしかない。



仕事終わりの夜、疲れ果てた体に鞭打ちながら、毎日2〜3時間、教材と向き合った。眠い目をこすりながら、画面を見つめながら、ひたすら教材通りにやり続けました。



1週間が過ぎた。
1ヶ月が過ぎた。
半年が過ぎた。


そして結果、1年間やり続けて、
稼げたのはたったの数万円。



しかもクレジットカードで仕入れた在庫が捌けずに残り、気づけば借金が100万円を超えていました。



教材代すら、回収できていない。


頭が真っ白になった。



それでも諦めきれなくて、別の教材を買い、また別の教材を買い、気づけば借金だけが増え続けるだけで、一向に結果は出せなかった。


少ない給料で生活しないといけないし、借金も返さないといけない。

プライベートはほぼ無いし、会社では上司に怒鳴られる。



生きてる心地がしないような
地獄の日々でした。



やっぱり詐欺だったのか。
それとも、俺がダメなだけなのか。
もう、辞めてしまった方が楽なのか。



副業で成功すれば、何かが変わると思っていた。



けど、成功どころか借金まみれ、
自分が無力さに絶望して、
さらに自信を無くしていました。



同級生たちは大学に進学して、恋愛して、キラキラした写真をSNSに投稿している。



一方の俺は、、、?



中卒の現場作業員で、借金200万円。


クソッ!!!!!
こんなもう毎日は嫌だ!!!


僕はどうしても人生を変えたかった。


けど、何をしても上手くいかない。何が正解なのか、自分がやっていることは間違っているのか、何も分からない。



ただ、時間だけが過ぎて、焦りと不安だけが残っていました。


衝撃すぎる出会いと大きな決断

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21歳のある夜。

いつものようにスマホをいじっていると、一つのSNSアカウントが目に入りました。



『20代で月収500万を自動で稼ぐ起業家』


「、、、、、は?」
「じ、じどうで、ご、ごひゃくまん、、、?」
「桁間違ってんじゃねーの、、、?」


思わず声が出た。しかも最高月収1000万円越えとか。


流石に、胡散臭すぎる。絶対嘘だ。


でも手が止まった。


もし、これが本当だとしたら、、、?


恐る恐る無料メルマガに登録して、
流れてくるコンテンツを読み始めました。



なるほど、仕組みを作って自動化しているのか。かなり合理的だな。


しかも、この人も結構な苦労人なんだな。



気づけば、
配信されている記事も動画も全部見ていました。


ワクワクが止まらなかった。


絶望していた自分の中に、
久しぶりに小さな炎がともった感じがしたのです。




「この人から学べば、今度こそ、絶対に変われる」



そう確信した俺は、
直接連絡を取ってzoomで話しました。




そして金額を告げられた瞬間、


「半年間で150万円で、コンサルしますよ」


腰が抜けるかと思った。


た、たかすぎるだろ、、、
150万円って、そんな金額人生で払ったことねえよ、、、、



当時の口座にある僕の全財産は、
たったの60円だった。


普通に考えたら、無理。どう考えても無理だ。


でも、僕は一切迷わなかったです。


なぜか?



このまま何も変えなければ、僕の人生はずっとこのまま。時間もなく、お金もなく、自信もなく、コンプレックスを抱えたまま、奴隷のように生きて死んでいく。



それだけは、絶対に嫌だった。

僕は身内や消費者金融から、なんとかギリギリ80万円は作れた。あとは、分割でお願いしました。



これでもう、逃げられない、、、、


決済ボタンを押す直前、指が震えた。


「詐欺だったらどうしよう、、、」
「でもこれで絶対稼いでやる」


色々な感情が込み上げてきた。


そして、今にでも触れてしまうような指を、ブルブル振るわせながら決済ボタンを押した。



うおおおおお!!!!!



トンっ、、、、、


その日、会社の社長に「今月末で辞めます」と退職を告げた。もう後には引けない。引き返す道を、自分でぶった切ったわけです。


価値観が崩壊したあの日

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そこから僕の生活は変わりました。


仕事以外の時間は全てイヤホンで教材を聞き、寝る間も惜しんで学び続けました。


けど、正直まだ半信半疑だった。
本当に稼げるのか、まだ怖かった。


でも覚悟は決まっていました。


そしてついに、
初めての商品販売の日がやってきた。



4980円のコンテンツを出しました。



本当に売れるのか、
不安で不安で、
スマホを握りしめながら画面を見つめていた。


あれだけ本気でやってきたんだから、
きっと売れるはず、、、



最初は何も起きなかった。



シーンとした時間が流れた。



だが数分後、、、



「ピコン!」


〇〇さんがあなたの記事を購入しました。



「う、うれたのか、、、?」



目を疑った。画面を二度見した。



「売れた、売れてる!!!」
「え、まじか!!!」
「売れたそおおおお!!!!」



気づいたら声が出ていた。
一人の部屋で、一人で叫んでいました。



そして気づいたら、
21部売れて、初月で20万円超え。


その夜、嬉しすぎて一睡もできなかった。


天井を見つめながら、ニヤニヤが止まらなかったです。



翌月には、130万円達成。


あの18万円の給料で、体を壊しながら働いていた僕が。 借金300万円を抱えて、自分をゴミ人間だと思っていた俺が。


130万円を稼いだ。


その瞬間、
今まで信じていた「常識」が崩れ落ちました。


「お金を稼ぐには体を売るしかない」
「学歴がなければ這い上がれない」
「才能がなければ成功できない」



全部、嘘だった。


ただの思い込みでしかなかったのです。

そして今、僕が伝えたいこと

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今の僕は、仕事を辞めて起業し、
寝ていても月100万〜300万円が入ってくる仕組みを作りました。



旅行をしていても、
映画を見ていても、
漫画を読んでいても、
勝手にお金が入ってくる。



昔、死ぬほど迷惑をかけた両親を
毎年温泉旅行に連れて行ける。


旅費も宿泊費も、寝てる間に稼いだお金で払える。



遊んでいるだけで儲かるという
普通は考えられない現象を
日々体感しています。


今までの価値観が全て破壊。


常識にとらわれて信じていたものなんて、
一瞬でなくなりました。



コミュ障だった僕に、
信頼できる仲間ができた。


自信のなかった俺が、
異性からモテるようになった。


寝ているだだけで
銀行口座のお金が増えていくようになった。



なんの取り柄もなかった僕が、
ファンやクライアントから
めちゃくちゃ感謝されるようになった。





だからもう一度、聞かせてほしい。



今の自分の人生、本当に生きてる?



才能はいらないし、
センスもいらないし、
学歴も全く関係ない。



僕は中卒で、発達障害で、借金300万円を抱えたコミュ障だった、いわゆる雑魚キャラだったわけです。



それでも変われた。



変われた理由はたった一つ、
「絶対に変えてやる」と覚悟を決めたこと。



覚悟って、かっこいいものじゃない。



震える手でボタンを押す、あの瞬間のことだ。泣きながら「もう逃げない」と決める、あの瞬間のこと。



誰しもが最初は何もないのです。




だけど、
適切な方法で適切な道で歩んでいけば、
必ず人は変わることができる、
という学びを共有したい。




僕はその学びが
大きな人生の財産となりました。



次は、あなたの番です。



「とにかくガミシャラに努力すれば稼げる」



と考える人もいますが、
僕は1ミリもそうは思いません。



大量に努力しても
成功できなかった人なんか、
いくらでもいます。


過去の僕のように。



大切なのは適切な知識と、
適切な努力の方向性。




僕はこの2つがズレていたから
中々成果を出すことができていなかった。



今これを見てくれている人は
無駄な努力はして欲しく無い。




だからこそ、
何事も一気にやろうとしなくてもいい。




まずは、行動のハードルを下げて
小さな覚悟と勇気を持って欲しい。




1ミリいや、0,1でいい。



10分だけ、ビジネスの勉強をしてみる。
5分だけ、動画を撮ってみる。
1投稿だけ、作ってみる。



まずはこのくらいでいい。


少しでも挑戦してみれば
見える世界はガラリと変わります。



この習慣の積み重ねが
あなたの人生を変えるきっかけになるわけです。



長かったと思いますが、
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。



僕のこれからのビジョンとしては、過去の僕と同じような境遇の人の、人生に役に立つような有益な情報発信をしていきたいと思っています。




偉そうなことを言いつつも
僕自身のまだまだ成長途中です。



なので、共に成長していけたらと思っています。



最後に、
この記事はかなり気合を入れて書いたので、
感想をもらえたら、単純に嬉しいです。



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では、また別の記事で。