こんにちは、レンです。
今回は年商30億円の社長から学んだ
「富裕層と貧乏人の違い」
について話していこうかと思います。
僕は今回の話を学んでから、
収入が5倍以上になりました。
なので、結果を出す上で
かなり重要な話になります。
早速本題ですが、
富裕層と貧乏人の違いは
意外なほどシンプルです。
結論から言うと、
時間に対する価値観の違いです。
貧乏人は時間を売り、
富裕層は時間を買います。
僕が今まで会ってきた
富裕層の方々は、誰一人例外なく、
時間を買えるのであれば、
どんな高額な商品でも
脳死で購入するんですよね。
例えば、
分かりやすいもので言えば、
ドラム式洗濯機やルンバ。
これらは自分で洗濯物を干す時間や、
掃除をする時間を買っているわけです。
そして、その余った時間を
ビジネスや自分のスキルアップのための
勉強や経験に使います。
アメリカの政治家である
ベンジャミン・フランクリンの言葉で
「タイムイズマネー(時は金なり)」
という有名な言葉がありますが、
マジでこの言葉通りなんですね。
要するに、
金持ちはお金で時間を買って、
さらにその時間を使って、
お金を2倍、5倍、10倍と増やし続けているわけです。
僕もよく言っていますが、
お金は稼げばまた帰ってきます。
ですが、時間は何をやっても
二度と帰ってきません。
たとえば、年商100億円の社長さんと
飲みに行ける機会があるとします。
その時に、
貧乏人の思考の人は
終電で帰ろうとします。
逆に、金持ちの思考の人は
1秒でも長く話を聞きたいと思い、
帰りは迷わずタクシーを使います。
よく飲みの終盤になると、
酔った勢いで
もの凄く有益な情報を
ポロッとこぼしたりしますからね。
その違いです。
タクシー代をケチった人は、
その有益な情報を聞き逃してしまいます。
ですが、たった数千円の
タクシー代を払うだけで、
表では絶対に聞けないような
とんでもない情報を聞けたりするわけです。
名称はタクシー代ですが、
これも社長さんとの時間を
買っている行為なのです。
いつどこで
チャンスが飛び込んでくるのか
分かりませんからね。
で、多くの人は
「お金の稼ぎ方!」とか
「金儲けのノウハウ!」に目が行きがちですが、
実は資産5億、30億レベルの
富裕層を目指す上では、金の稼ぎ方よりも
“お金の使い方”の方が圧倒的に重要になるのです。
僕は最近、そういった富裕層の方と
お会いする機会が多くなってきたんですけど、
彼らが全員共通して言うことは、
「お金って貯める時ではなくて、
使う時に初めて価値を生み出すんだよ」
そう仰るんですよね。
いやー、これマジで
めちゃくちゃ共感できるんですよ。
だって、
お金って貯めるために
稼いでいるわけじゃないじゃないですか?
使うために稼いでいるんですよ。
で、そういった話をすると、
「いやいや、それはお金があるからでしょ?」
と思う方もいると思います。
ですが、今は何千万とか
億単位で稼いでいる方も、
昔は超絶貧乏だった人がほとんどですし、
毎日おにぎり1個生活を
3年間していた方も全然いますからね。
そういった方も最初は、
身内や銀行から何百万と借金をしながらでも、
お金を使っていろいろな
経験や知識・情報を手にしたことで、
人生を豊かにしているわけです。
色々な知識や経験があったからこそ
結果的にお金も稼げるようになり、
魅力的で価値の高い人間になるのです。
で、僕は
脳みそに課金すればするほど、
人生はイージーモードになると思っていて、
本当に人生がドラクエのような
ゲーム感覚なんですよね。
要するに、お金を使って、
さらにお金を稼ぐ武器を
どんどん増やしているイメージです。
ドラクエでいうと、
初期の頃に手に入る武器で、
敵をちまちまと倒しながら少しずつ
お金を稼ぐのではなくて、
ある程度稼いだお金で
さらに強い武器を買って、
強いモンスターを倒して、
さらにお金を稼いでいく。
そして、
その稼いだお金で
さらに強い武器を買って、
もっと強い敵を倒し、
もっと稼いでいく。
この世の中は、
お金を使って武器を
手に入れまくった人が、
どんどん稼いでいくわけです。
じゃあ武器とは何かというと、
知識、
情報、
経験。
だから僕は、
いくら稼ごうと、
稼いだお金は
50万円でも300万円でも、
もっと言えば1000万円でも、
知識や情報にお金を燃やしまくっています。
そうすると、
払ったお金が結局は10倍、100倍になって
帰ってくるんです。
たとえば、僕は昔150万円を払って
コンサルを受けたことがあります。
すると、その150万円分の情報を使って、
僕と初対面の方と1時間ほどZoomで
チョロっと会話をしただけで、
「もっと教えてください!」
と言われて、
「じゃあ僕のコンサル受けてみますか?」
といった感じで、
その場で150万円のコンサルが
急に成約することも結構あるんですよ。
で、気づいた時には、
「あれ?コンサル費、回収してるやん」
「てか、お金使ってるはずなのに、
いつの間にか口座残高増えてね??」
みたいなことが、
本当に頻繁にあります。
今思うと、
僕の人生を変える金額として、
150万円なんて、普通に安過ぎたなと。
ちなみに、コンサルとか
顧問サービスを買うって
結構ヤバいことだなと途中で
気づいたんですよ。
だって、その人が今までに
莫大な時間とお金を使って得てきた
知識、情報、経験を一気に学べるわけで、
つまり「時間」を、
たった100万や1000万で
買えてしまうわけです。
たとえば、その人が
5年間と1000万円のお金を使って
1つの分野を極めてきたのであれば
僕らはその時間とお金を
一気にショートカットして
学ぶことができるんですよ。
本来であれば、同じ時間とお金を
かけなければ得られないものですからね。
それに気づいた時は、
マジで鳥肌が立つほど、衝撃を受けましたね。
「まじでチートやん、、、。」
って。
お金は燃やせば燃やすほど、
情報の希少価値も上がりますし、
お金を使う
↓
知識が増える
↓
それを活かす
↓
お金が増える
僕はこの流れをひたすら繰り返しているから
収入もずっと右肩上がりなんです。
この僕の動き方に対して、
「老後の不安がないから、
そんな動きができるんでしょ?」
みたいな意見を
たまにいただくことがありますが
僕はむしろ逆の考え方です。
結論を言うと、
僕はぶっちゃけ、老後の不安しか
ありませんでした。
会社員だった頃は、
毎日どれだけ頑張っても
一向に給料は上がらなかったし、
貯金残高なんて、全然増えない。
「70歳まで働き続けるのは無理だろ、、、」
「死ぬまで働かないと生活できないのか、、、」
そんなことばかり考えていました。
国の保障は減っていくし、
物価は上がり続ける。
だからこそ、
僕は個人で稼げる人間が
最強だと思ったわけです。
能力が低い人間は、
給料も上がらず、超低所得になる未来が
待っています。
逆に僕のように、
頭脳を鍛え続けている人間は、
収入も上がり続け、経験も増え続け、
人生そのものが、チートモードになります。
毎月頑張って3万円を貯めれば、
約3年で100万円貯まります。
しかし、その横では、
月収そのものが100万円の人もいます。
どちらを選びますか?
という話です。
圧倒的に後者でしょと。
老後への不安や
お金への不安。
そういった不安があるからこそ、
短期的には
バンバンお金を燃やして、
長期的な利益を生み出していこうと、
僕はそう言いたいんです。
お金なんて、
ただの紙切れでしかありません。
紙が残ったところで、
価値は生まれません。
ですが、
知識や経験として
自分の中に残せば、
その紙であるお金は、
自然と増えていくんです。
お金を燃やしまくって、
知識や情報に、課金しまくる人が、
100万円、
1000万円、
1億円、、、と
富を築いていくわけです。
ちなみに、
日本の「貯金が正義」
という風潮は国の都合がいいように
作られた価値観なんですよね。
昔、太平洋戦争では
戦費を調達するために、
国民へ貯金が奨励されました。
そして昭和16年には、
国民貯蓄組合法が作られ、
国民に貯金を強制していたんです。
集まったお金は、
そのまま戦費として
軍事費に充てられました。
こうして日本では、
「貯金は正義だ」
という価値観が作られていったわけです。
ですが、この考え方は、
お金持ちを目指す上では
少し古い考え方です。
そこは理解してほしいですね。
しかも日本は、
海外と比べても超低金利です。
100万円を普通預金に預けても、
1年間で100円、200円しか
増えません。
1年間でおにぎり1個分ですよ?
だったら、
貯金ばかりするより、
経験や知識を残した方が良くないですか?
そうすることで、
自然とお金も増えていきます。
最初は資金がないのであれば、
数千円の教材からでも全然いいんです。
ちなみに、
僕が今資金ゼロなから始めるなら
借金をするか、1か月間鬼のようにバイトを入れて、
まず100万円を作ります。
そして、
誰かのサポート付きサービスを購入して
一気に稼いでしまうと思います。
てか、絶対にそうしますね。
さらに、
その稼いだお金で、
知識やスキルを身につけていく。
永遠にこれの繰り返しです。
僕が1000万とか
簡単にサクッと稼げるようになったのは
これまでお金を燃やして、
燃やして、燃やしまくって、
脳みそを強化しまくったからです。
稼いだお金はすべて
経験と知識にぶち込みました。
特に若い人は、
貯金よりも経験に投資した方が
何倍も価値になりますよ。
そのためにも、
脳みそに課金するのです。
知識、
情報、
経験に、
どんどんお金を燃やし続け、
お金を稼げる脳みそへと、
進化させていきましょう。