こんにちは、レンです。
今日は初心者の人ほど
知っておいたほうがいい話をします。
これを知っているだけで、
作業のスピードが一気に変わるので、
ぜひ最後まで読んでみてください。
これまでたくさんの人に
アドバイスをしてきましたが、
初心者の人にはある共通点があります。
それが、
「パソコンの前に座ったはいいけど、
何から始めればいいのか分かりません」
という悩みです。
これ、マジで本当によく聞きます。
僕自身も最初は
同じだったので気持ちはよく分かるんですが、
実はこの悩みって考え方を
少し変えるだけで解決するんですよ。
多くの人は、
「パソコンを開いてから考えよう」
としてしまいます。
でも、ここが落とし穴なんです。
実際のところ、
成果を出している人って、
パソコンの前で考えている時間は意外と少ない。
座ったら、あとは作業するだけ。
そんな状態を作っています。
例えば料理をするときも、
材料もレシピも決まっていれば、
あとは手を動かすだけですよね。
毎回スーパーに行って、
「今日は何を作ろうかな」
「材料は何が必要なんだろう」
と考えていたら、なかなか料理は完成しません。
ビジネスも同じなんです。
成果を出す人ほど、
「AしてBしてこう組み合わせれば結果が出る」
という流れを知っています。
いわゆるテンプレですね。
例えば、商品はある。
でも見てくれる人が少ない。
だったら、
まずは人を集めることが必要。
こう考えられるようになると、
「今日は集客のための行動をしよう」
という答えが自然と出てきます。
SNSで発信する。
ブログを書く。
動画を投稿する。
やることが決まっているから迷わない。
だから行動量も増えていく。
逆に、何をすればいいか分からない状態だと、
1時間パソコンの前にいても
何も進まないなんてことが普通に起こります。
そして、もう一つ
初心者の人からよく聞く悩みがあります。
それが、
「発信したほうがいいのは分かるけど、
何を書けばいいのか分かりません」
というものです。
これも原因は同じ。
書くネタを、その場で考えようとしているんです。
これは本当にもったいない。
人って、いいアイデアほど一瞬で忘れます。
お風呂に入っているとき。
散歩しているとき。
コンビニへ向かっているとき。
「あ、これ面白いかも!」
そう思った数分後には、
「あれ?何を思いついたんだっけ?????」
となることなんて珍しくありません。
だから僕は、
思いついた瞬間にスマホへメモします。
短い一言でもいい。
キーワードだけでもいい。
とにかく残しておく。
すると、
パソコンを開いたときには、
「あとはこのメモを広げればいい」
という状態になります。
だから作業が速い。
考える時間ではなく、作る時間に使えるんです。
つまり大切なのは、
『ネタを貯金しておく』という感覚ですね。
普段から、
「これは発信に使えるかな?」
という視点で生活していると、
不思議なくらいネタが見つかるようになります。
逆に、その意識がない人は
毎回ゼロから考えることになるので、
どうしても時間がかかります。
この積み重ねが、
後から大きな差になるんですよ。
さらに、スピードを上げるために
欠かせないものがあります。
それが文章のパターンです。
ネタがあっても、
「どういう順番で書けばいいんだろう?」
ここで止まってしまう人は多いです。
でも、文章にも型があります。
最初に興味を持ってもらうにはどう書くのか。
最後まで読んでもらうにはどう流れを作るのか。
商品を紹介するときは、どんな順番なら自然なのか。
こういう型を知っているだけで、
文章を書くスピードは驚くほど変わります。
スポーツでも基本フォームがありますよね。
自己流で始めるより、
まずは型を覚えたほうが上達が早い。
マーケティングも同じです。
・どうすれば人が集まるのか?
・どうすれば商品を欲しくさせれるのか?
・どうすればモノが売れるのか?
全て型があります。
ゼロから毎回考えるのは本当に大変。
でも、一度パターンを覚えてしまえば、
あとは当てはめていくだけ。
だから迷わないし、手も止まりません。
成果を出している人は
特別な才能があるわけではなく、
「使えるパターンをたくさん知っている」
というだけだったりします。
だから情報は本当に大事なんです。
知らないから遠回りする。
知っているから最短で進める。
その差は想像以上に大きいですよ。
ということで、
「パソコンの前に座っても何をすればいいか分からない」
そんな状態から抜け出したいなら、
覚えておいてほしいことは2つです。
・成果が出るパターンを学ぶこと
・普段からネタをストックすること
この2つを意識するだけで、
作業スピードも行動量も大きく変わります。
迷っている時間が減れば、
その分だけ前に進めます。
シンプルですが、
本当に効果がありますよ。