書いている途中に泣きました。僕はいつも居場所がなかった。

こんにちは、レンです。

今回のメールでは、
僕の過去の実体験も交えながら、
ビジネスの知識をさらに深められるような
話をしていこうと思います。

僕は最近、
毎日のように新しいことへ挑戦することを
意識して過ごしています。

最近では
海外旅行のために
英語の勉強を始めてみたりしています。

ですが、もともと僕は
そんなにアクティブに動ける
人間ではありませんでした。

自分に自信がまったくなくて、
まともに人と話すこともできなかったし、

周りと自分を比べては、
劣等感に押しつぶされ、
毎日のように布団の中で泣いていました。

いつも1人で孤独だったし、
誰かと一緒にいても
劣等感を感じて辛かった。

正直、何回自殺を考えたことか分かりません、、、

何が楽しくて生きているのか分からなかったし、
生きることすらしんどかった。

どこにも居場所がない。

俺が生きてる意味って何だよ、、、
ってそんなことばかり考えてました。

学生の頃は、
ずっと部活でバスケットボールをしていましたが、

小学生から始めたにもかかわらず、
一度もレギュラーになれないという、
散々な結果でした。

毎日のように親から暴力を受け、
誰からも必要とされている気がしなかったし、
褒められた記憶なんて一度もありません。

僕は中卒で、
周りよりも早く社会に出たわけですが、

毎日のように理不尽に怒鳴られ、
自己肯定感はどんどん下がっていき、

時には、
「なんでお前なんかに
 そんなこと言われなきゃいけないんだよ!」
と、怒りでブチ切れそうになることもありました。

しかも当時は
物販で失敗したせいで
100万円以上の借金もありました。

それに比べて、
周りは学校生活や恋愛を楽しんでいて、
毎日が本当に充実しているように見えました。

さらに、
同級生が高校を卒業してからは、
どんどん変わっていく姿を見て、
毎日劣等感で押しつぶされそうになっていました。

・県外の大学に進学
・独立して会社を設立している
・県外に出て大手に就職している
・大手の某携帯キャリア会社で営業成績No.1
・上京してホストやキャバ嬢として活躍
・結婚して幸せそうに暮らしている

みたいな。

さらにSNSを開けば、
僕とほとんど歳が変わらないのに、
キラキラと活躍している人ばかりでした。

・TikTokフォロワー20万人
・10代で起業している人
・ラッパーとして活躍している人
・20代で資産が億を超えている人

いやいや。

俺は一体何をしているんだ。

俺何もないじゃん。

え、居場所どこ。

みたいな。

なんで俺はこんなにしょぼいだ。
なんで何もできないんだ。

ずっとそう思っていました。

だけど、
それは違ったんです。

僕が羨ましいとか
すげえって思っていた人たちは
どこかで死に物狂いの努力をしてきたんだなと。

今ならよくわかります。

幼い頃から、
涙を流すほど努力を重ねてきたのかもしれないし、
過去に、死にたくなるくらい苦しみながら
頑張ってきたのかもしれない。

これまで積み重ねてきた
圧倒的な努力があったからこそ、
今のその姿があるんだと分かります。

僕は昔から
嫌なことや辛いことから
ずっと逃げ続けていました。

学校の勉強が嫌いで
めちゃくちゃズル休みしてたし
学校行っても
授業はほとんど寝て、サボってました。

そして高校も行かずに
嫌なことから逃げ続けた結果、
人生は苦しくなる一方だったわけです。

やるべき時に、
ちゃんと向き合えるか。

やるべき時に、
自分と戦えるか。

これができるかどうかで、
人生が輝くかどうかは決まると思っています。

僕がビジネスを始めた当時も
ぶっちゃけ恐怖だらけで
逃げたくなった時なんて、何度もありました。

人間は知らない人、
知らない世界に対して
どうしても恐怖心を抱いてしまう生き物です。

僕からすれば
ビジネスの世界なんて
まさに未知の世界でしかなかったわけですから。

俺になんかできるわけない、、、
そう思っていました。

ですが、

もしここで
今までの人生のように
また逃げてしまったら、、、?

絶対に一生後悔する、、、

そう思って僕は
何としてでも必死に
喰らいついてやろうと決めました。

けど、やっぱり最初は
わけ分からないわけですよ。

ブログを作りましょうと言われ、

ワードプレス??

サーバー???

ドメイン????

ん?なにそれ????
そんなの聞いたことねーよ、、、、

みたいな感じで
今までの人生で聞いたことない言葉だらけで
頭の中は完全に意味不明な状態でした。

でも、
ビジネス教材を何度も見返して、
分からないことは自分で調べたり、
直接聞いて覚えたり。

そんなことを繰り返していたら
なんとかブログを作ることができました。

今では教材を見なくても
息を吸うようにブログを
作れるようにはなりましたが、

当時の僕からすれば、
意味不明な世界すぎて
初めてできた時は本当に感動しました。

うおおおお!!!!

俺にもブログを作ることができたぞおお!!!

人とまともに話すことができない俺でも
インターネットの世界なら戦えるかもしれない。

そう思えた瞬間でした。

人間は
成功体験を積み重ねることで
少しずつ自信がついてきます。

僕なんか、タイピングすらも
まともにできませんでしたから。

1000文字打つのに、
2〜3時間なんて余裕でかかっていました。

初めてYouTubeを撮った時も同じです。

喋るのが苦手すぎて
最初の頃は5分の動画の台本を
3時間以上かけて作って
30回とか50回とか何度も撮り直してました。

でも、
動画を何本も撮り続けているうちに、
少しずつ慣れてきて、

今では台本なしでも、
一発撮りで何時間でも
スラスラ話せるようになりました。

人とまともに喋ることが
できない僕でしたが、

今では動画を撮るたびに
お客さんにめちゃくちゃ感謝されます。

なので、
今では動画を撮ることが
一つの楽しみになっています。

このように、
しんどいことでも何度も繰り返し
やることで必ず慣れてくるし、

その成功体験の積み重ねが、
大きな自信を生み出してくれるわけです。

僕のように、
過去にコンプレックスだらけだった人間でも、
誰だって変わることができます。

誰でも最初は、
何をやっても上手くいかないし、
大抵は失敗から始まります。

失敗した時点で
やめてしまう人が多いですが、
本当に勿体無いです。

YouTubeを撮る時も
10回、20回、30回と
繰り返しやっていれば
確実に1回目よりは上達しています。

最初から完璧に
上手くできる人はいません。
最初はできなくて当たり前。

でも、繰り返しやっていけば
少しずつマシにはなりますし
徐々に慣れて確実に上達してくるわけです。

僕はYouTubeを練習していた時は
真似する方を1人決めて
ひたすら真似をしていました。

とにかく真似。

真似真似真似真似。

こんな感じで、
最初は真似しまくって
慣れていったわけです。

すると、
極度のコミュ障だった僕でも、
人と話すことへの抵抗がなくなり、
しかも、トークのネタまで増えていったんです。

なぜ昔の僕が
そこまで人と話すのが苦手だったのかというと、
話すネタがないから、
すぐに沈黙になってしまう。

その沈黙が怖かったわけです。

でも、YouTubeをひたすら
練習しまくっていたら
自然と喋るネタに困ることがなくなり、
むしろ人と直接会って話すことが
好きになってきました。

あれ、、、、??
俺普通に喋れてるくね???

みたいな、
しかも周りの友人や
異性と話していると、

「なんか話してるだけで
 カリスマ感が半端ないんだけど!」

とか、、、

「なんでも知ってるじゃん、マジで頭良すぎん?」

みたいなことを
言われるようになりました。

コミュ障で非モテだった僕からしたら
人生が大きく変わる出来事でした。

こうやって、
しんどいことや嫌なことに
1つずつ向き合って、慣れていくことで

コンプレックスだらけだった人間でも
別人のように輝くことができるわけです。

ここで大事なことは

まずは0.1やってみる。

ということです。

どういうことかというと
まずは行動に対するハードルを下げて
小さくスタートしましょうね
ということ。

いきなり10とか100とか
やろうとしなくていいです。

ハードルが高く感じてしまって
逆に行動できなくなります。

だからまずは、
小さく行動してみるんです。

そうすることで、

「もっとやりたい!」
「もっと上手くなりたい!」
「できなくて悔しいからもっとやってやる!」

みたいな感情が
自然と生まれてくるわけです。

でも、行動していなかったら
そういったポジティブな感情は
絶対に生まれてきません。

やる気が出るのを待っていたら
一生動けません。

だから、まずは0,1でいいです。

結構ガチで
0,1動くことを極めたら
最強になれます。

例えば、
とりあえず音声を3分聞いてみようとか
僕もよくやっています。

すると、気づいたら
あっという間に1時間とか3時間とか
聞き続けていることが本当に多いいんですよね。

だから、
怖くても
ビビっていても
とにかくまずはやってみる。

やってみない限り。
世界は見えません。

ダサくても
カッコ悪くてもいいんです。

まずはやってみることに
すごく価値があると思います。

できない人を笑ったり、
できないことを馬鹿にしてくる
批判しかできない人間もたまにいます。

ですが、そんな人たちには
1ミリも価値はないです。

どれだけダサかろうが、
どれだけキモがろうが
どれだけ下手くそだろうが、
挑戦しまくる人間こそ価値があります。

ダサくて上等。
キモくて上等。

勝手にいっとけ。

このくらいでいいです。

僕はビジネスを始めた頃
多くの周りの人間にバカにされました。

「ビジネスなんかやめとけよ!」
「絶対上手くいくわけねえじゃんwww」

この言葉は何十回も聞いてきました。

でも、その批判って
マジで価値がないですよ。

「起業しても成功するのはごくわずかだぞ」
とかいってもマジで意味がないわけです。

僕からしたら
だから何?って話です。

やる前からできないって決めつけて
何も行動を起こさない人間に比べたら
ずーーーとマシだわと思います。

基本的に
批判してくる人間は
なんも根拠を持たずに
好き勝手いってきますからね。

僕自身も起業は
やめとけとか、危険だぞとか
散々言われてきたけど

実際に余裕で月100万円以上を
安定して稼げているわけです。

しかも、
固定費とかほぼかかってないし
従業員とかも雇わずに僕とネットで
完結してしまうわけですから

いってしまえばリスク0です。

学んでいけばわかりますが、
起業がリスクある危険とか言っている人間が
どれだけ無知なのかが分かります。

もちろん、
やる事業にもよりますが
少なくともネットビジネスには
リスクなんかないです。

実際に自分で挑戦してみて
自分感覚で世界を知ってみない限り、
本当の答えは得られないと思います。

最初はどんなに小さくてもいいです。

0,1でいい。

少しでも挑戦してみれば
見える世界はガラリと変わります。

例えば
このメールの感想を
送ってみるとか、

やる人とやらない人では
未来が全然違います。

メールをくださった方の
名前とか普通に覚えますし、
中にはご飯にお誘いしてそこから
30万とか稼げるようになった人もいます。

ぜひ、やってみてくださいね。

挑戦することに価値があるし
小さな行動の積み重ねが
人生を大きく変えていきます。

僕もまだまだ上に行きます。

一緒に頑張りましょう。

今回は以上です、ではまた。